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Public infrastructure公共インフラ

電気設備で支える
公共インフラの構築

今日の日本経済は、空港、高速道路・トンネル、鉄道など公共インフラが支えています。当社は、空港のターミナルビルの電気設備、航空灯火設備、高速道路・トンネル照明設備、各種鉄道施設、自治体や国道の光ファイバ通信網の構築などによって、社会に貢献しています。

Business Outline業務内容

高速道路・トンネル照明設備
道路トンネルは、明るさが一定であることと、保守性が高いことが求められます。当社では照明器具配置設計から施工まで、全国多数のトンネルにおいて施工を行っています。
航空灯火設備
空港の滑走路、誘導路等には、航空機の安全な運行に関わるエプロン照明、滑走路灯、誘導路灯、進入角指示灯などの特殊な照明器具が設置されます。当社では、関西国際空港、新東京国際空港、中部国際空港などの主要空港から地方空港まで、全国の多くの空港の滑走路、ターミナルビルにおいて工事と保守を行っています。
新交通システム信号設備
新交通システムは、ゴムタイヤ車輪で専用軌道を走行する公共交通機関で、近年全国各地で整備されています。その中で電車や監視設備等を制御する信号通信設備において、メタルケーブルおよび光ファイバケーブルの敷設工事に携わっています。
光ファイバ通信網構築
防災等の目的で光ファイバ通信網を整備し、FTTHを構築することによって各家庭に光ファイバを引き込む自治体が増えています。当社では、電柱だけでなく下水道を利用した光ファイバケーブル敷設工事に携わっています。
Our Works 実績紹介