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Greetings社長挨拶

社長挨拶

栗原工業は、1919年(大正8年)の創業以来、電気設備を中心に情報通信・計装・土木・空調等の設備工事分野で、誠実且つ実直にお客様のご要望にお応えし、国内外の社会インフラの発展を支える一翼として事業を展開してまいりました。

電気設備の創成期より培った技と日々進歩する新たな技術をたえず学び、技術力と施工力の向上に努めてまいりました。安全・品質を第一とした施工体制のもと、社会の変化によって多様化するお客様のニーズに応じたベストなソリューションを提案し、様々な設備工事分野で高い評価を頂いております。

2019年に創業100周年を迎えるにあたり、ブランドステートメントとして、
「心につなぐ未来(あした)を創る  Honesty and Earnestly 」を掲げました。
100周年はあくまで通過点です。
これからも人々のゆたかな暮らしに貢献するべく、創業から受け継がれてきた「人格の高潔」を心につなぎながら技を磨き、継承していくことが大切だと考えております。

人々のゆたかな生活になくてはならない身近な存在となること、誰もが働きやすく働きがいのある企業を目指して、栗原工業は挑戦を続けてまいります。

 

取締役社長 栗原 信英

基本方針(経営にあたっての根本理念)

栗原工業株式会社は、設備工事を通して、経済社会発展の一端を担っています。
この自覚を持って、以下の3つのグループに利益を供与することが、私たちの目的です。

  • (1)私たちのお客様
  • (2)私たちの従業員
  • (3)私たちの株主

前述の責任を果たすため、私たちは、次の方針に従い、業務を推進していきます。

  • (1)私たちの事業の最大の基礎は、信用である。
  • (2)私たちの事業の最大の資産は、従業員である。
  • (3)私たちは正当な利益を上げることにより、株主の投資資本に対して、安定した配当を維持する。