先輩社員の声|電気・情報通信・計装・土木・空調の栗原工業株式会社

採用情報

97th

先輩社員の声

氏名:諸富 圭太
部署:工事管理部
入社年度;2010年氏名:山家 久徳
部署:工事管理部
入社年度;2010年氏名:落谷 祐樹
部署:工務本部
入社年度;2009年


諸富 圭太
  • 氏 名   :諸富 圭太(モロドミ ケイタ)
  • 部 署   : 大阪本店
  • 出身学科 : 工学部 電気工学科
  • 趣 味   : サッカー

快適な空間をつくるプロとして、電気をコントロールする魅力。

施工図の作成、原価管理、材料の発注、工程管理等の現場工事の施工管理が我々の主な仕事ですが、設計の方と共にお客様に照明そのものを提案することもあります。その場所をどう使いたいのか、お客様の細かいニーズを聞き出し、期待を超える提案ができる様に心掛けています。

工事が終わり、確認のために初めて電気をつけた時、お客様に「キレイ」と、喜んでいただける瞬間が一番嬉しいですね。エアコンがついたり、水が出たり、照明がついたり。電気の働きを感じ、誰かと一緒に感動できる。毎日がとても面白いです。人の生活に欠かせない電気を上手にコントロールするのが私たちの仕事。電気に興味がある方はぜひ一度、栗原工業に来てみてください。


山家 久徳
  • 氏 名   : 山家 久徳(ヤンベ ヒサノリ)
  • 部 署   : 横浜支店
  • 出身学科 : 工学部 電子工学科
  • 趣 味   : ダーツ

権限を与えられ、学びながら成長する、可能性は無限大。

現場代理人として多くの権限を会社から与えられ、プロジェクトを進めて行く。初めて仕事を任され、図面を書き、配線を指示し、真っ暗な工場にパッと電気がついた時の感動は忘れられません。

でも、失敗もありました。分からないことを素直に「分からない」と言えない時期がありました。もちろん、上司に相談しやすい社風なのですが、まずは自分で調べようを抱え込んで大失敗をしました。仕事は時間との勝負。一人で頑張ることも大切ですが、一人でできることは多くありません。仕事は周囲の人と協力しながら進めて行くものだと身をもって学びました。

電気は人間が生きていく上でなくてはならないもの。仕事は厳しい時もありますが、人に必要とされているという実感や、大きなやりがいがあります。早く「あの現場は山家に任せよう」と言われる存在になりたいですね。


落谷 祐樹
  • 氏 名   : 落谷 祐樹(オチタニ ユウキ)
  • 部 署   : 工務本部
  • 出身学科: 工学部 電子知能システム工学科
  • 趣 味   : 機械体操

仕事の楽しさは自分で見つける、「ありがとう」が原動力。

入社時には、ビルや工場などの内線工事の仕事を希望していたのですが、配属は電力供給の外線(送電線)部門。がっかりしましたが、少しでも仕事の楽しさを見つけようと、送電線に関する本を読み、先輩のアドバイスをノートに書いて勉強をしました。次第に施工したものが完成していく面白さは、内線も外線も変わらないのだとワクワクしてきました。

プロジェクトが完了し、協力業者の方が引き揚げて行く際に「ありがとう」と言ってくださった。次の現場でお会いした時「またよろしくね。」と笑ってくださる。そんな時、とても大きな喜びを感じます。壁にぶつかりながら培った知識や、先輩、協力業者の皆さまのアドバイスのおかげで、自分の考え方に自信を持てるようになりました。好きな仕事を通じて成長できる、最高の環境ですね。


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